腰痛持ち辛口主婦がモットンをぶった斬った!【実体験の真実を大暴露】

 

こんにちは。出産後から腰から肩やらどこかしら必ず痛い主婦(40)です!
私と同じように腰の痛みが常習化してしまっている人はきっと多いですよね?

 

でも「痛いけどマッサージなんて行く暇ないし…」と放って置いてしまうことも多いはず。
そんな私が、今回「モットン」を購入してみました!

 

■目次

  1. 私がモットンを選んだ理由!
  2. 我が家にモットンが届きました!大きさや厚さ・重さは?
  3. モットンの収納方法!折りたたみできるの?
  4. モットンの硬さは?うっとりするような寝心地?
  5. モットンは使った初日から腰の痛みに効果はある?
  6. モットンのお値段は?硬さやサイズで選べる9種類!
  7. モットンの正しい使い方!床や畳で使う?それともベッドの上?
  8. モットンにカビやダニの心配は?除湿シートが役立ちます!
  9. モットンは子どもや赤ちゃんが使っても大丈夫?
  10. モットンのお手入れやメンテナンス方法!本体は洗える?干し方は?
  11. モットンにカバーは付いてる?お手入れ方法や洗い方は?
  12. モットンは夏暑い?シーツや敷きパットで調整を!
  13. モットンの耐久性は?どれくらい使うとへたるの?
  14. モットンで肩凝りも解消!高さを変えられる「枕」もオススメ!
  15. モットンの返金保証がすごい!90日間みっちり試せる!
  16. 実際に使った主婦が感じたモットンのメリット・デメリット

 

私がモットンを選んだ理由!

 

では、どうして私は数あるマットレスの中からモットンを選んだのか?
購入までのいきさつをご紹介しますね。

 

モットンを購入するまでは腰痛が当たり前の日々でした

 

 

私は出産後から続く「腰痛」や「肩こり」がひどくて、特に2人目を産んだ後からはほぼ慢性化している状態でした。
以前は週1回くらいで定期的に整体院に通った時期があったのですが、「ラクになった気がする」のは一時的でした。しかも、お金は毎週出ていく一方なのに3ヶ月通ってもほとんど状態は変化なし。

 

ついには通うのを辞め、最近はすっかり諦めて「痛いのが当たり前」の日常を過ごしていました。
まだ2歳の娘を抱っこする機会も多く、まだ40歳だというのに腰痛が原因で眠れない日も・・・。

 

「寝るときくらいしっかり休みたい!気持ち良いマットレスが欲しい!」

 

そう思ってネットで検索し始めたのが、モットンを見つけるきっかけでした。

 

惹かれた理由は「山本昌さんご愛用」!

 

いろんなサイトでマットレスを探していたので、最初はモットンも「候補のひとつ」という程度だったのですが・・・

 

私がモットンのサイトを見ていて目が止まったのがココ!

 

 

なんと野球界のレジェンド山本昌さんもご愛用なんですって!

 

私は特に野球ファンでも中日ドラゴンズファンでもないのですが、山本昌さんは個人的に好きなんです(笑)
50歳まで現役で活躍されていた野球に対する真摯な姿勢と、実直そうなお人柄がとても素敵な方ですよね。

 

単純に「あ、山本昌さんオススメなら本当に良いかも(笑)」って思ってしまいました。

 

身体を酷使されるスポーツ界の方々は、やはりカラダのメンテナンスに気を遣っているはずですよね。山本昌さんも、いろんな寝具を試してきたけど「モットンが一番しっくりきた」とコメントされていました。

 

他の使用者の体験談を見てみても悪い評判はなさそうだし、「なにより昌さんがオススメなら!」ということで、モットンを買うことに決めました(笑)

 

もちろん決め手はそれだけではありませんよ。
私がモットンに惹かれたのは

 

  • 身体に合わせた硬さが選べるという点
  • 厚さが10cmもあり床に直接敷いて使えるという点
  • 90日間使用して、気に入らなければ返品・返金OKという点

これらもモットンを購入する上で大きな決め手になりました。

 

我が家にモットンが届きました!大きさや厚さ・重さは?

 

ネットの公式サイトからモットンを注文して4日目に商品が届きました!

 

モットンはどんな風に配達されてくるの?

 

シングルサイズでも長さ195cm×幅97cm×厚さ10cmあるモットン。
どんな大きな箱で届くのかと思っていたら、意外とコンパクトでした。

 

 

身長90cmの娘と比べてもこんな感じ。
(ちょうど雨が降ってきたところだったので箱が少し濡れてしまっています。)

 

 

段ボールの中身もほぼ同じサイズの白箱がおさまっていました。

 

中を開けると‥

 

なるほど!めちゃくちゃ圧縮してクルクル巻にしてあるんですね!

 

箱から出してみるとこんな感じ。

 

ビニールでビチビチに包んで圧縮してあります。

 

とりあえずこの状態で子ども達が喜んでゴロゴロ遊び道具にしていました。

 

楽しそうです。

 

ハサミでビニールを切ってあげると、一気に空気を含んで膨らみました。

 

あっという間に、平たい一枚物のマットレスに早変わり!

 

まさに「ビニールを剥ぐだけ」で勝手に完成。出すのはとてもラクチンでした!

 

実際、商品は夕方に届いたのですが、箱から出すだけだったのでその日の夜には使って寝ました。「一度干して膨らませて~」「シワを伸ばして形を整えて~」なんて作業をしなくて良いのでラクでしたよ。

 

モットンの大きさや重さは?

我が家が購入したモットンは140Nのシングルサイズ。これで重量7.5kgです。

 

シングルサイズは、長さ195cm×幅97cm×厚さ10cmです。

 

ちょうど上記の画像のように「畳1枚分より長さがちょっとはみ出る」くらいでした。

 

厚さが10cmあるので、かなりたっぷり高さが出ます。

 

350mlのビール缶とくらべて見てもこの通り。しっかり高さがありますよね。
これならフローリングの床や畳の上に直接敷いても「床を感じる」なんてことはありません。
造りもしっかりしているので、ローベッドという感覚で使えますよ。

 

ちなみにシングルの他には「セミダブル」と「ダブル」があります。
それぞれのサイズや重さは下記の通りです。

 

  • シングル 長さ195cm・幅97cm・高さ10cm・重量約75kg
  • セミダブル長さ195cm・幅120cm・高さ10cm・重量約9.0kg
  • ダブル  長さ195cm・幅140cm・高さ10cm・重量約10.7kg

 

モットンは新品だとニオイが気になる?

たまに他の方の体験談で「届いた商品が臭かった」という声があるようです。
モットンの中身はウレタンですが、ウレタンは包装材など他の材料のニオイを吸着しやすいそうで、新品の時に変なニオイがすることがあるのだとか。

 

ちなみに、我が家では誰もまったくニオイは感じませんでした。無臭だったと思います。

 

もしも箱から出した時にニオイが気になった場合は、風通しの良い場所で影干ししてあげると良いそうですよ。ニオイを吸着しやすいけど放散するのも早いそうです。

 

モットンの収納方法!折りたたみできるの?

 

さて、広げてみたモットンを眺めつつ、ふと思いました。

 

「…コレどうやって収納すんの?」

 

3つ折りにするための「折れ目」みたいな部分は一切ありません。
完全にパンパンに張りまくった一枚物の大きなマットレスです。
厚さが10cmもあるので、折りたたんでもすぐに元の平形に戻ってしまいます。

 

しかも我が家でモットンを使って寝る部屋は、昼間は子どもたちの遊び部屋になっており、息子の友達なども遊びに入ってきてしまう場所です。敷きっぱなしにすることもできません。

 

パンパンに張ってるから「立ててみるか?」と思いモットンを立ててみました。

 

「ダ…ダメだ!でかい!」

 

モットンは縦の長さが195cmあります。我が家の低い欄間に引っかかりました(笑)。
「みんなどうやって収納してるんだろう?」と思いつつ配送されてきた時の箱を覗いてみたら…

 

「あ!何かある!」

 

底紙の下に何か発見(笑)!

 

出してみたら、「パンフレット」や「保証書」、そして「収納用ゴムバンド」が入っていました。

 

良かった、気付かずに箱を捨ててしまうところでした(笑)。

 

なるほど、この黒いゴムバンドを使ってモットンを丸めて留めるそうです。
実際にやってみました。

 

海苔を巻いたお餅みたいですね。

 

これで3つ折りにした時と同じ状態になります。
この形にすれば我が家の狭い押入れにも収納することができました!

 

しかも、この状態に畳んでしまえば不思議と重さも感じません(笑)
ゴムバンドの部分を引っ張れば、女性でも持ち運びがラクになりますよ。

 

モットンの硬さは?うっとりするような寝心地?

 

私はモットンが届くまで「どんなに気持ちよい寝心地なのだろう」とワクワクしていたのですが。
実際に体験したモットンの硬さや寝心地についてレポート致します。

 

モットンは意外と硬い?

モットンが届いた初日、広げたモットンの上で子どもたちがトランポリン代わりにしてポンポン跳ねて遊んでいました(←やめてくれ)。

 

そう、それくらいモットンは「高反発」なのです。

 

そのため、一般的な低反発素材の感触をイメージし、雲の上に寝るような感覚を期待して寝転がった私の感想は「あれ、意外と硬い」でした(笑)。

 

もっと「モフッ」とめり込むような感触を想像し「何この気持ち良さ~!」と叫ぼうと思っていたのですが(笑)、モットンには身体が沈み込むような柔らかさはありません。

 

手で押してヘコませるのにも、けっこうチカラが必要です。

 

しかし、腰痛改善にはこの「適度な硬さ」と「反発力の強さ」がポイントなのだそうです。

 

低反発なマットレスは、一見寝心地は良いけれど実は体をきちんと支えきれていないため、体が歪んだ状態になってしまうそうです。
そういえば柔らかいソファの上で寝ちゃった時って、起きた時に体がガチガチに痛かったりしますもんね!

 

もちろん硬すぎるお布団の場合もアウト。体が歪んだ状態で寝ていると筋肉を休ませることができないので腰への負担が大きいのだそうです。

 

その点、モットンは反発力に優れていて適度な硬さがあるので、寝返りを打つ際の身体への負担が少なく、筋力の弱い女性でも自然な寝返りをサポートしてくれるのだそうです。

 

実際、モットンに仰向けになって寝ると、「マットレスが少し沈んでいるかな?」と感じるのは腰の下くらい。
あとは、横向きの姿勢で寝た際に、肩と腰の部分がちょっとめり込むかな?という程度です。

 

他の部位はほとんど沈み込む感覚がなく、高反発なモットンにしっかりと全身を支えられている感じです。

 

正直、モットンはうっとりするような寝心地ではない

実際に使っている私の感想で言うと、
モットンは決して「とろけるような寝心地」とか「うっとりするような寝心地」ではありません(笑)。

 

でも、「だからこそ良い」のです。

 

一瞬の寝心地だけで判断すると、どうしても「フカフカ」「モフモフ」なものを好んでしまいますよね。でもそれって、感触が気持ち良いというだけで、身体の中の骨や筋肉は疲労してしまっているのかも。

 

就寝中の自然な寝返りをサポートして、筋肉をしっかり休ませてあげるためには、この「適度な硬さ」が必要なんですね。

 

身体をしっかり支えて、かつ身体に負担のかからない適度な弾力を持つモットンは、長く使い続けることでジワジワと良さを実感していくタイプのマットレスだと思います。

 

モットンは使った初日から腰の痛みに効果はある?

 

モットンは腰痛改善に大きな効果があると話題ですが…、実際のところどうなのでしょうか。
効果はいつから感じるものなのか?初日から実感するものなのか?調べてみました。

 

モットンを使った初日から腰の痛みに変化はなかった

 

正直、私がモットンを使って寝た初日は、特に感動はありませんでした。

 

特に寝心地が良いとも思いませんでしたし、もちろん腰の痛みが改善されたという実感も無く。
ただ朝までぐっすり眠ることはできましたけどね。

 

そもそもモットンは、きちんと体圧分散することで筋肉疲労を減らし、徐々に身体の歪みを改善してくれる効果が期待できるマットレスです。

 

「マッサージを受ける」とか「温熱治療をする」などの直接患部にアプローチする類のものではありませんので、初日から効果がなくても当然だと思います。

 

逆に、モットンを使い始めて「最初のうちは違和感がある」とか「腰痛がちょっと強くなってしまった」いう人の方も多いのではないかな?と思います。
なぜなら、人には寝る時の「体勢のクセ」があるからです。

 

私のような万年腰痛&肩こり持ちの方ならわかってらえると思うのですが、寝ながら不自然に変なところの筋肉にチカラが入っています(笑)。
変な言い方ですが、完全にチカラを抜いてしまう方がなんとなく心もとないというか。

 

「チカラを入れて寝ていた方が安心する」なんて変な癖が付いてしまっているんです。
自分としては自然に寝ているつもりなのに、実はちっともリラックスできていないんですよね。

 

だから、モットンを使って「身体が本当にリラックスした姿勢」をとると、身体がなんだか違和感を感じます。「いつもと違う!」みたいな(笑)。
そのため、寝姿勢に変な癖がついてしまっている人は、モットンに寝ること自体に「慣れ」が必要になるかと思います。

 

自称「常に力んで寝ている主婦」である私はモットンに慣れるのだけで2週間はかかりましたよ!
そのため、モットンに体が慣れるのには個人差が大きいと思われます。

 

公式サイトによると「初日から変化を感じた」という人が3割以上もいるらしいですが、それは決して「腰痛が改善した」とか「腰がラクになった」という良い意味ばかりなわけではないのでは?と邪推しています(笑)。

 

私のようなタイプを含め「普通の寝具とは寝心地が違う」「今までと違う」という意味で、初日から変化を感じたという人も多いのではないか?と思っています。

 

腰の痛みの改善効果が出るのは「1日~3ヶ月」

そんなこんなで、しばらくの間は特に何の感動も得ずに寝ていた私ですが…。

 

しばらく使ってモットンに慣れてくると「確かにこれがベストな硬さだわ」ということを実感するようになりました。
モットンは「硬すぎず柔らかすぎず」なので、寝返り等の身動きがとてもラクだということに気づいたのです。

 

寝ている姿勢で体勢を変える時や、起きて立ち上がろうとする際にも、体にムリがないんですよね。
高反発なので、こちらがチカラを入れた分をそのまま跳ね返してくれるという感じ。

 

特に最近、「朝起きる際に腰が痛い」というのを感じません。
たまに寝すぎた時なんかに腰が「アイタタ」となってツラい時があったんですよね。
若い頃は何時間でも平気で寝れたのに、「年をとると長寝することもできなくなるのね…」みたいな(笑)。

 

それが、たっぷり長時間寝て起きた際にも、すんなり起きることができることに気が付きました!
立ち上がりの際の違和感がないんです。

 

私の場合、まだ腰痛改善とまではいきませんが、この変化は大きいと思います。

 

モットンの公式サイトによると「効果は、早い人で翌日。
遅い人でも1~3ヶ月で実感いただいております」とあります。

 

「しばらく使ってみても変化を感じない」という人でも最大90日までお試しできるので安心ですよね。
3ヶ月間使っても何も変化を感じないようであれば、モットンは返品・返金請求ができます。それまでしっかり試して、効果を感じるようになれば嬉しいですよね。

 

モットンのお値段は?硬さやサイズで選べる9種類!

 

モットンは、お好みのサイズと硬さによって9種類から選ぶことができます。

 

モットンは「シングル」「セミダブル」「ダブル」の3サイズ展開

 

モットンは、「シングル」「セミダブル」「ダブル」の3サイズ展開です。

 

長さ(195cm)と厚み(10cm)はどのサイズでも同じですね。
幅がそれぞれ「シングル97cm」「セミダブル120cm」「ダブル140cm」となっています。

 

今回我が家はシングルサイズを注文しましたが、たまに息子(8)も甘えて一緒に寝たがることがあるので「セミダブルにしとけば良かったかな~?」なんて思っています。
敷きっぱなしにできる環境であれば、ダブルサイズが理想ではありますけどね。
しかし、もちろん大きいほど収納や移動は大変になりそうです。

 

モットンは体重により3つの「硬さ」が選べる

モットンの大きな特徴のひとつが「硬さが選べる」という点です。

 

「100N」「140N」「170N」の3種類から硬さが選べます(数値が大きいほど硬くなります)。

 

硬さを選ぶ基準は、主に「体重」だそうで、

  • 45kg以下の方は「100N」
  • 46~80kgの方は「140N」
  • 81kg以上の方は「170N」

がオススメなんだとか。

 

この、「体に合った硬さを選ぶ」という点が重要で、体に合わせた適度な硬さのマットレスに寝ることで、きちんと体圧分散されて腰への負担が少なくなるそうです。

 

今回我が家は、主に私が使うため「140N」を選びましたが、巨漢の夫が寝る場合は「170N」が必要になりそうです。
まぁ今後買ってあげることがあれば…ですけども(笑)。

 

モットンのお値段は?

モットンの通常価格は「シングル59,800円」「セミダブル69,800円」「ダブル79,800円」です。

 

現在はキャンペーン中なので、下図のようにそれぞれ2万円引きで購入できます!!

 

ちなみにキャンペーン開催の期間等については変更になることも有り得ますので、公式サイトを覗いてチェックしてみてくださいね。

 

また、公式サイトには以下のような料金表示もありました。

 

「10年間」て何?と思いましたが、要するに「1回買えば10年は持ちますよ」ということのようですね。
10年間使えると考えると、シングルなら1日あたり10.9円の計算になるんですね。

 

モットンは1枚あたりの単価で考えると決して安い買い物ではありませんが、10年間使えると計算すればコスパは良いかも知れません。

 

世の中には1万円以下で買える安いマットレスもたくさんありますが、「すぐへたってしまう」という声が多いのも事実です。中には「1年程度しか持たなかった」という声もあります。
いくら安くても長持ちしないんじゃ結果的にコスパが悪いし、買い替えの手間も大変ですよね。

 

ちなみにモットンは本当に10年持つのか?
その耐久性へのギモンについては後の項でご紹介しますね。

 

モットンは「硬さ交換」「サイズ交換」が可能

ちなみに硬さが合わなかった場合、返金保証期間内であれば配達手数料3,942円のみで交換可能だそうですよ。
ただし1回だけです。

 

また、我が家のように「やっぱセミダブルにしとけば良かったかな?」なんて場合にもサイズ交換に応じてくれるそうです!
その場合は「商品の差額」と「配達手数料」を支払えばOKなのだそう。
ただし大きいサイズから小さいサイズに変更する場合は差額の返金はないそうです。

 

また、一度サイズ交換してしまうと、「返金保証」は使えなくなります。
モットンは90日お試し後に返金請求出来る制度があるのですが、それが使えなくなるということです。

 

まぁ確かに、サイズ交換までしてもらっておいて「やっぱ気に入らないから返品します」はナシですよね。
返品された商品はメーカー側で破棄するそうです。せっかく出荷した商品を破棄するのはメーカーさんも悲しいでしょうね。
硬さやサイズはきちんと考慮した上で購入するようにしたいですね。

 

モットンの正しい使い方!床や畳で使う?それともベッドの上?

 

結論から言うと、モットンの使い方は自由!どこで使ってもOKです。
「床やフローリングの上」「畳の上」「ベッドの上」いずれもOKですよ。

 

モットンの使い方「床」や「フローリング」の場合

モットンは厚みが10cmもありますので、ローベッド感覚で使えます。
モットンの下に何か別の物を敷く必要もありません。
床の上に直接モットンを敷いてその上に寝る、というスタイルでOKです。

 

しかもとても高反発なので、10cmという厚みの中に体が沈み込んでしまうことがありません。
体が床から10cmのところにきちんと浮いている感じ。
そのため、モットンに寝ていて「フローリングの冷たさを感じる」なんてことも無いでしょう。

 

ただし、床やフローリングに敷く場合には「湿気」に注意しないといけません。
敷きっぱなしにしておくと「寝汗」や「床からの湿気」でモットンの下面が不衛生になります。
定期的に床からはがして影干しを行うなどの湿気対策が必要です。

 

モットンの使い方「畳」の場合

床やフローリングの上で使う場合と同様、畳の上に直接モットンを敷いてその上に寝る、というスタイルでOKです。
我が家は畳の上に敷いて寝ていますが、ちょっとしたベッド感覚で快適ですよ。

 

モットンを使う前はせんべい布団に寝ていたので、寝返りを打つたびに畳の硬さが体に響いていましたが(笑)。
モットンに寝るようになってからは畳の冷たさを感じることも一切ありません!

 

モットンを使う場合、敷き布団は必要ありません。
モットンの上に敷き布団を敷いてしまうと、せっかくのモットンの良さが体に響きませんので、必ずモットンの上に直接寝るようにしてくださいね。
どうしても敷き布団を使いたい場合は、モットンの下に敷くようにしましょう。

 

畳の上で使う場合も、床やフローリングで使う場合と同様「湿気対策」は必要です。
除湿シートを使うのも良いですし、1~2週に1回は必ずモットンを立て掛けて畳との間の換気を良くしてあげましょう

 

モットンの使い方「ベッド」の場合

 

モットンはベッドの上で使っても、もちろんOKです。
ただし、ベッドの上で使う場合は注意点が2つあります。

 

モットンをベッドの上で使う場合の注意点

・ベッドフレームのサイズをきちんと測って確認する

 

 

モットンの大きさは

  • シングル長さ195cm×幅97cm
  • セミダブル長さ195cm×幅120cm
  • ダブル長さ195cm×幅140cm

です。
お使いのベッドの長さや幅に合うかきちんと確認しておきましょう。

 

また、クイーンサイズやキングサイズのベッドを使っている場合、「モットンを2枚繋げて使いたい」ということもありますよね。
その場合も、上記のサイズを2枚並べて収まるかどうか、きちんと測って確認してみてくださいね。

 

・やわらかいベッドマットレスの上に敷かない
モットンの良さは高反発で、きちんと体圧分散してくれる点にあります。
そのため、モットンを敷く下の環境は「硬い」方が良いです。
柔らかいベッドマットレスの上だと体が沈み込んでしまう可能性があります。

 

ベッドの上で使う場合は
・柔らかいベッドマットなら、外してモットンだけを乗せる
・硬いベッドマットなら、その上にモットンを乗せる

 

という使い方がベストでしょう。

 

ベッドフレームの上に直接モットンを敷いて、ベッドマットレス代わりに使っても良いですね。ベッドマットレスを買い換える際に、モットンに変える人も多いみたいですよ。

 

また、電動ベッドの上に使用してもOKだそうです。
モットンはこんな風に曲げて収納しても大丈夫なくらいですからね。

 

 

電動ベッドの上で曲がったりしてもまったく問題ありません。

 

モットンにカビやダニの心配は?除湿シートが役立ちます!

 

我が家は部屋の関係上、敷きっぱなしというわけにはいかないのですが、お宅によっては「しばらくモットンを敷いたまま使う」という人もいるでしょう。

 

そうすると心配なのが「カビ」や「ダニ」の発生ですよね。

 

モットンはカビやダニの心配がありません

私は「ウレタンって熱がこもりそう?」というイメージがあり、モットンは特に高密度で中がみっちりしているし、カビやダニが発生するのでは?と思っていました。
2歳の娘も一緒に寝ていますし、衛生的に心配ですよね。

 

しかし、モットンにはカビやダニの心配はなさそうです!

 

モットンは発泡する泡の大きさを調整することで通気性が高く、また汗と空気が上から下へと流れやすい最先端の構造になっていて、湿気がたまりにくいのが特徴だそうです。

 

さらにウレタンだから木綿や羽毛布団などと違ってダニや害虫が発生しにくいのだそう。

 

そういえばウレタンだからホコリも出ませんね!これってかなり衛生的。

 

もちろん通気性が良い分、モットンの下面と床の部分には湿気が溜まりがちになります。
長い期間敷きっぱなしにしていると、モットンと床の接着面にカビが生えてしまう可能性は出てくるでしょうね。

 

モットンの品質を落とさずに使用するためには、定期的に立て掛けてあげて風通しをよくしてあげましょう。
モットンは天日干しできないので「1~2週に1回程度、定期的に風通しの良い場所で影干ししてあげる」のがベストです。

 

モットンには除湿シートもあった!

実はモットンを販売しているメーカーから「除湿シート」も販売されています。

 

モットンの下に敷いてあげれば、湿気をグングン吸い取ってくれる優れモノです。
シングルサイズで約6,000mlの吸湿力があるのだそう。

 

 

この除湿シートをモットンと床の間に敷いてあげれば、寝汗や床からの湿気もすべて吸い取ってくれるようです。

 

モットンは天日干しできないので、なるべく湿気を寄せ付けたくないですからね。
特に湿気の多い梅雨の時期なんかには重宝しそうですね!

 

この除湿シートはモットンを収納する際にも使えます。
モットンと一緒に畳んで収納したり、押し入れの下に敷いてその上に畳んだモットンを乗せてあげれば、収納時の湿気取りにもなって便利です。

 

また、モットン除湿シートには「湿気お知らせセンサー」という窓が付いていて、吸湿量が増えると色が変化してお知らせしてくれます。

 

この窓がブルーから白に変化したら「干し時サイン」。
風通しの良い場所に2~3時間天日干してあげるだけで吸湿力が戻るそうです。
「湿気お知らせセンサー」の色が変わらない場合も、2週間に1度のペースで干してあげるのが良いそうですよ。

 

洗濯する場合は、水洗いはできないのでドライクリーニングが必要です。
汚れた時は中性洗剤を含ませて、硬く絞ったタオルで拭き取ってあげると良いのだそう。

 

こちらもモットン同様「シングル」「セミダブル」「ダブル」の3サイズ展開です。

 

もちろん、モットン以外のお布団でも活用できます。

 

しかもこの除湿シート、モットン同様10年くらい使えるそうです!
しかも見た目がボロボロになっても吸湿力は変わらないんですって。
長年繰り返し使用しても性能が低下することがないそうです。それなら、モットンと一緒に1枚買っておけばかなり安心できますね!

 

モットンは子どもや赤ちゃんが使っても大丈夫?

 

モットンは「腰痛改善」など大人向けのイメージがありますが、子どもや赤ちゃんが使用してもOKなのか?気になりますよね!
実際にお子さんと一緒に寝るという方も多いでしょうし、モットンが赤ちゃんや子どもが使っても大丈夫なのか調べました!

 

モットンは赤ちゃんにも安心!むしろ子どもにオススメ!

モットンは品質検査によりホルムアルデヒド5μg/g以下であると報告されています。

 

これは生後間もない赤ちゃんでも安心して使える数値です。

 

日本では法律により、24ヶ月以内の乳幼児が使用する物にはホルマリン含有濃度16μg/g線維重量を下回るものでなければ販売できないことになっています。
赤ちゃんが身に付ける衣服や寝具などは特に厳しくチェックされているんですね。
その点モットンは5μg/g以下なので赤ちゃんが使っても安心ということです。

 

また、身体の歪みは長年の蓄積によるものですから、小さい頃から身体に良い寝具で寝かせてあげることが大切だそうです。
子どもが寝る寝具としても、モットンが最適だということですね。
だから、モットンは腰痛改善したい大人のためだけの寝具ではなく、小さなお子さんや成長期のお子さんにもオススメの寝具なのです。

 

子どもの頃から使わせてあげることで歪みを作らない身体にして、ゆっくり寝かせてあげたいですね。

 

モットンの工場はISO9001取得!

 

安全性という意味では、モットンがどこで作られているかも気になりますよね。

 

モットンを作っている工場は「中国」にあります。

 

「え?じゃあ日本製じゃないの?」と不安に思ってしまう方もいるかも知れませんが、高級ブランドの商品も中国の工場で作られている物はたくさんありますよね。モットンを作っている工場も、管理の行き届いた安全性の高い工場なのです。

 

モットンを作っている工場は、経済産業大臣許可の第三者民間試験・検査機関であるボーケンの検査に合格しISO9001を取得しています。

 

ISOとは国際標準化機構の略称で、ISO 9001は、顧客に提供する製品・サービスの品質を継続的に向上させていくことを目的とした品質マネジメントシステムの規格です。

 

モットンは国際基準を満たした安全性の高い工場で作られているというわけですね。

 

赤ちゃんや子どもが使う寝具には、やはり「高い安全性」を求めたいところですが、モットンは充分信頼のできる環境と管理の中で作られているのですね!

 

モットンのお手入れやメンテナンス方法!本体は洗える?干し方は?

 

モットンを長く愛用していく上で気になるのはそのお手入れやメンテナンス方法ですが、
モットンの本体はウレタンですので、汚れても洗うことができません。

 

そのため、必ずシーツやカバーを掛けて使用するようにしましょう。

 

モットンお手入れ方法!本体が汚れた場合は水拭きを

モットンの本体が汚れてしまった場合、丸洗いするようなことはできません。

 

モットン本体の中身はウレタンです。長時間水気を含んだ状態にすると変形したまま戻らなくなったり、弾力がなくなったりしてしまいます。

 

もし汚してしまった場合は、濡れタオルを絞って拭いてあげるようにしましょう。

 

また、水気が残っていると表面にカビが生えてしまう可能性があるので、必ず水拭きしたあとは風通しの良い場所で影干しして乾かしてあげましょう。

 

なるべく本体を汚さないように、汗染み等はシーツやカバーで食い止めるようにしたいですね。本体が洗えないので、シーツやカバーはこまめに取り替えて洗濯するようにしましょう。

 

モットンのメンテナンス!「1~2週間に一度は陰干し」

モットンは特にメンテナンスの必要はありませんが、「ずっと敷きっぱなし」はやはり良くありません。
衛生的に使うことを考えると1~2週間に一度は風通しの良い場所で影干ししてあげると良いでしょう。

 

モットンは湿気がたまらない通気性の良い構造になっていますが、モットンの下に抜けた湿気が床面との間にこもってしまう場合があります。
たとえば畳の上に敷きっぱなしにした場合、畳とモットンの接着面にカビが生えてしまう可能性があります。

 

定期的に床から離してあげて、モットンを立てかけ、空気にさらして換気してあげるのが良いですね。

 

モットンの干し方!天日干しはNG

 

ちなみにモットンの天日干しはNGです。

 

天日干しして直接太陽を当ててしまうと、ウレタンが傷んでしまうのです。
ウレタンが劣化するとモットン特有の弾力や反発性が損なわれてしまいます。

 

モットンを長く大切に使用するために、干す時は必ず影干しにしましょう。

 

我が家は2歳の娘と寝ていますので、特に注意すべきが「おねしょ」です(笑)!
天日干しできませんから、一度濡らしてしまうと乾燥させるのが大変になりますね。
影干ししてもなかなか乾くに至るまでには時間がかかりますからね。
小さいお子さんと一緒に使う方は、モットンとカバーの間に防水シートを敷いて寝る方が安心でしょう。

 

モットンにカバーは付いてる?お手入れ方法や洗い方は?

 

モットンには専用カバーが1枚付いてきます。
ただし「それ1枚だけ」ですので、正しいお手入れをして大切に使いましょう。

 

モットンの専用カバーは取り外して洗える

モットンを注文した際「専用カバー付き」とあったので、届いた時に「カバーはどこに入っているの?」と思っていたら、届いた商品はすでに専用カバーが取り付けられている状態でした。

 

暖かみのあるベロア生地のカバーです。とろんとした感触で触り心地が良いです。

 

ファスナー発見。開けてみると・・・

 

中身はこんな感じ。本体のウレタンはメッシュ生地で覆われています。
メッシュがあるので見えませんが、ウレタンの色はグレーらしいですよ。

 

このベロア生地の専用カバーは取り外せるので、こまめに取り外して洗濯しましょう。

 

洗濯する際は、できるだけカバーの表面の生地を傷めないように「裏返して」「ファスナーを閉めて」「洗濯ネットに入れて」洗うようにしましょう。
せっかくのベロア生地のふわふわ感を損ねないように大切に洗いたいですね。

 

また、タンブラ乾燥は避けて、形を整えて干すようにしましょう。

 

モットン1枚につき専用カバーも1枚しか付いてきませんから、大切に扱いましょうね。

 

公式サイトで専用カバーは別売りしていない

私は「カバー多めに持っておきたい派」なのですが(笑)、残念ながら今のところ公式サイトで専用カバーだけを別売りというのはしていないようです。

 

しかしカバーが本体のように10年持つということは無さそうですよね。

 

洗濯を繰り返せばどうしても生地は傷みますし。

 

きっと、そのうち公式サイトで専用カバーを単品で買えるようになるんじゃないかな?と期待しています。
ついでに色柄とか選べるようになったりすると良いですね!

 

だって、たとえば我が家が旦那用にもう1枚モットンを買うとしたら、彼の分は体重的に「170N」になります。
しかし、サイズが同じシングルであればパッと見の見分けがつかなくなるでしょう。
畳んで移動とかしている内にどっちがどっちかわからなくなりそうですよね。

 

その点、カバーで色分けしておけば間違うことも無いし。

 

モットン・ジャパンさん、色柄の選べる専用カバーの別売り開始、期待しています(笑)!

 

モットンは市販のカバーを使ってもOK

 

「専用カバー1枚しか付いてなかったら洗い替えが無くて困るじゃん」
と思ったのですが、モットンには市販のカバーリングを使用してもOKです。

 

もちろんサイズはきちんと確認してから買う必要があります。

 

特に夏場はこのベロア生地のカバーでは少々暑いと感じる人もいるようで、涼しい素材の市販のカバーに変えて使っているという方も多いようですね。

 

モットンは夏暑い?シーツや敷きパットで調整を!

 

モットンにもともと付いてくる専用カバーは、ベロア生地で手触りなめらかなとても気持ちの良い素材です。

 

しかし、モットンは「夏暑い」との声も聞かれるようですね?実際はどうなのでしょうか。

 

モットンの暖かさは冬には重宝します!

私が購入した時期は冬だったので、このベロア生地カバーの素材感は暖かくて重宝しました!

 

モットンそのものは割と硬くて高反発なマットレスなので「触って気持ち良い」という感想を持つことはありません。しかし、このベロア調カバーの手触りが良いため、初めて使う場合でも「気持ち良い」と感じることができます。
実際、我が家の息子(7)はモットンが届いた初日に「このマット気持ち良い~」と言いながらカバーの上から顔をスリスリしていました(笑)。

 

モットンの良さを直に体感するためには、このカバーの上に直接寝るのが一番良いと思います。

 

しかし、我が家では冬場の雪の降るくらい寒い日には、モットンの上に「あったか敷きパット」を敷いて寝ていました。

 

でも、これを敷いて寝ていると、一緒に寝ている娘(2)が上の毛布を蹴ってしまっていました。よく見ると、若干汗ばんでいる様子も…。
雪の降る日でも、モットン&専用のベロア調カバーがあるだけで充分暖かかったのかも知れませんね。

 

モットンは夏暑い?シーツやカバーで調整を!

 

モットンに使用されているウレタンは、汗や湿気を上から下へ流す造りになっていて、熱気がたまらないような構造になっています。

 

また、とても高反発な素材なので、身体がマットレスの中に沈み込むことがありません。そのため「ウレタンだから暑い」ということは、まず無いでしょう。

 

ただし、モットンに付いてくる専用カバーは多少毛足の長いベロア素材なので、このカバー自体が夏場には「暑い」と感じることがあるかも知れません。
寝具の生地は麻や木綿のさっぱりした感触が好き、という方もいますよね。

 

今のところ公式サイトで「カバーの別売り」は無いようですが、モットンには市販のカバーを使用することができます。
夏場は市販のサラッとした生地のカバーに変えてみる、というのも良いかと思います。
実際、「夏は市販のカバーを掛けて使っている」という方が多いようです。
また、夏用のひんやりした冷感素材の敷きパットを敷くという手もありますよね。

 

モットンのマットレス自体に熱がこもって暑い、ということはありませんので、シーツやカバー・敷きパットを変えることで夏場でも快適に使用することができますよ!

 

モットンの耐久性は?どれくらい使うとへたるの?

 

決して安くはない買い物ですし、モットンにどのくらい耐久性があって長持ちするものなのかどうか?気になりますよね。

 

モットンの公式サイトによると、
「使用方法や環境によっても変わりますが、10年使っていただけます」
とあります。

 

モットンの耐久性を数値で証明!

モットンは繰り返し使用した際に厚さの減少しにくさを表す数値「復元率」が、なんと96.0%だそうです。

 

また、モットンの中身はとても高密度。他のマットレスにはあまり表記されていませんが、モットンは「30D」という他のマットレスよりワンランク上の高密度を実現しているそうです。
当然ながら密度が低ければ早くヘタりやすくなるのです。でも、そのあたりの数値を正直に公表しているメーカーは少ないんですよね。
密度が低いほど原価が安いらしいので、「モットンに似ているけど安い」というマットレスは、この密度が低いという可能性もありますね。

 

また、モットンは8万回の耐久試験をクリアしているそうです。
耐久試験の方法としては、1分間に60回布団の厚さが半分になるよう圧縮し、8万回に達した時点で30分放置。その後、再度厚みの計測を行い、歪み率を算出したのだとか。

 

それらを元に計算すると、約11年使ってもヘタリ率はわずか3.9%なのだそう。

 

これなら我が子たちが多少ピョンピョン跳ねて遊んでも大丈夫そうです(笑)!

 

もちろんヘタリ具合は使用環境にもよる

 

しかし、「どんな環境で使っても絶対に10年持つ」ということではないでしょう。

 

モットンを長く持たせるためには、なるべくウレタンを傷めないように注意して使ってあげたいですね。

 

たとえば、ウレタンは濡らしてしまうと弾力が弱まってヘタリやすくなってしまいます。
湿ったまま放置しておけば、それだけ早くヘタる原因になってしまうでしょうね。
定期的に換気して通気性を良くしてあげるのと、万年敷きっぱなしで湿ったまま使用するのとでは、耐久性にも違いが出て来ることでしょう。

 

また、モットンは天日干ししてはいけません。
直接太陽にさらしてしまうと、ウレタンが傷んでしまうからです。
そのため、陽の当たる場所に長時間置き続ける環境にあれば、それだけヘタリも早くなるでしょう。

 

モットンは10年持つとされていますが、長く使用するためにはなるべく環境の良い状態を維持してあげる必要がありますね。

 

ちなみに我が家のモットンは、毎日畳んでいますのでそれなりに「曲げたり」「潰したり」という状態が続いていると思いますが、一向にヘタる気配はありません。
留めてあるゴムバンドを外した瞬間にスパーンと弾けて戻る元気の良さです(笑)。

 

もともと厚さが10cmもあって、しかも身体が沈み込むということがほとんどないので、相当「強そう」な印象ですよ。10年…持ってほしいと思います!

 

モットンで肩凝りも解消!高さを変えられる「枕」もオススメ!

 

モットンには同シリーズ姉妹品の「枕」があります!
その名も「めりーさんの高反発枕」。

 

モットンと同じ高反発素材なので、首や頭をしっかり支えて沈み込まない適度な寝心地。
何より魅力的なのが「高さ調整シート」で自分に合った枕の高さに調整できること!
モットンは腰痛改善に良いですが、こちらの枕は肩こり改善に役立つそうです。

 

万年肩こりの私にピッタリじゃん!?
ということで、コチラの「めりーさんの高反発枕」も買ってみることにしました!

 

モットン「めりーさんの高反発枕」が届きました!

ネット注文から3日後、クロネコヤマト便で届きました。

 

中身は枕だけなので軽いです。
中には段ボールとほぼ同じ大きさの箱が入っていました。

 

中身は「めりーさんの高反発枕1個」「パンフレット&保証書」です。

 

枕のビニールの中に大きめの脱臭剤が入っていますね。
ネットの口コミでは、モットンは「届いた時ニオイが臭い」という悪評があるのですが、私はモットンが届いた時も、今回のめりーさんの高反発枕も、どちらもニオイは感じませんでした。

 

パンフレットと保証書です。

 

保証書は、めりーさんの高反発枕を返品する際には必要になるので、大切に取っておきましょう。

 

真っ白の「めりーさんの高反発枕」。

 

モットンと同じベロア素材のカバー付きです。

 

生地のアップです。

 

なめらかで手触りの良いカバー生地です。

 

モットン「めりーさんの高反発枕」は高さ調節できる!

めりーさんの高反発枕はカバーの裏面に、合計3つのファスナーが付いています。

 

真ん中の2つのファスナーを開くと、「前」「後」に分けてそれぞれハーフサイズの高さ調整シートが入れられるようになっています。

 

それぞれ各1枚ずつハーフサイズの高さ調整シートがセットされています。

 

サイドのファスナーを開けると「枕本体」と「高さ調整シート4枚」が入っていました。

 

あれ?同じ厚みのシートが5枚入っているように見えますね。

 

全部取り出してみると、そのうちの1つが「枕本体」でした。

 

片側に厚みがありますね。厚い方が約5cmほどあります。

 

薄い方が約1cm。「高さ調整シート」もそれぞれ厚さ1cmです。

 

これらを組み合わせて、自分に合った枕の高さにするわけですね!

 

枕の中身を全部取り出すと、こんな感じです。

 

これらの組み合わせ次第で、最大50通りもの使い方ができるそうですよ。

 

モットン「めりーさんの高反発枕」は頚椎の高さに合わせる

 

枕の高さは好みもありますが、「自分の頚椎の高さに合わせる」のが良いのだそうです。

 

そのためには、まずは自分の頚椎の高さを知ることが必要です。

 

モットンの公式サイトには「頚椎の高さの測り方」が案内されています。

 

【頚椎の高さ・測り方】
①まっすぐ立って壁に後頭部をつける
②首の一番凹んだ部分と壁までの距離を測る

 

男性は平均5~6cm、女性は平均3~4cmなのだとか。

 

私も実際やってみて、家族に測ってもらうと約4cmでした。

 

また、実際に頭を乗せた時に「沈む分が約2cm」だそうなので、この数値を目安にして、自分に合う高さの枕に調整してあげれば良いわけですね。

 

私の場合は「頚椎の高さ4cm」+「沈む分2cm」で「枕の高さ6cm」がフィットする目安ということですね。

 

高さ調整シートを標準のままセットした状態で「高い方10cm」「低い方6cm」なので、私は低い方でそのまま使用すればOKという感じのようです。

 

実際に寝てみました。

 

なるほど、高すぎず低すぎずジャストフィットです。

 

しかし、私は首こりがひどくて枕は高い方が好みなので、「高い方10cm」を使って首をしっかりホールドさせる方が寝心地は良いですね。
これは、その日の気分に応じて使い分けたいと思います!

 

モットン「めりーさんの高反発枕」の寝心地は?

 

モットンマットレスを使っていた私は、「モットンと同じくらいの硬さの枕」が届くことをイメージしていました。
ですが実際に「めりーさんの高反発」に寝てみた感触は、「意外とやわらかい」です。

 

よく見ると枕の外箱に硬さが記載されていました。

 

硬さ:80N(ふつう)だそうです。

 

私の購入したモットンは「140N」だったので、それよりかなり柔らかいんですね。
首や顔に触れるものだから、あまり硬すぎない方が良いのかも知れませんね。

 

ちなみに、私は今まで他社で購入した「低反発枕」を使って寝ていました。

 

枕の形状は「めりーさんの高反発枕」とよく似ています。
今まで使っていた「低反発枕」は重くてみっちりした弾力があり、手で押すのにもけっこうチカラがいりました。

 

しかし時間が経つと、チカラを入れなくても徐々にめり込んでいき、指を離すとしばらく跡が残ります。

 

そのため、頭を乗せた瞬間は良いのですが、寝てしばらく経つと頭が沈み込んで戻らないのがネックだったのです。

 

今回購入した「めりーさんの高反発枕」は、指で押すと「ふわっ」としていて意外と柔らかいです。

 

でも、高反発なのでずっと押し続けていると指が疲れます。
そして、指を離した途端に元に戻ります。

 

そのため、頭を乗せても沈み込むことが無いんですね。
枕の上で頭をボールみたいにポンポンすると、ポンポン跳ね返してくれます(笑)。

 

今回購入した「めりーさんの高反発枕」は、使用感はかなり良いので、あとは私の万年肩こりが徐々に良くなっていってくれることを願います!

 

使用感には問題無いのですが、今後心配なのは「ヘタリ」ですね。

 

めりーさんの高反発枕は、モットンマットレスと同様10年の耐久性があるそうです。
とはいえ、長年使っていれば多少ヘタる可能性もあるでしょうから、「高さ調整シートの別売り」なんかあると良いんじゃないかなと思いますね。

 

モットンの返金保証がすごい!90日間みっちり試せる!

 

私が今回モットンを選んだ大きな理由のひとつに「90日後返金保証付き」という点がありました。

 

ネットで「触ったこともないマットレスを買う」のですから、万が一気に入らなかった際に返品・返金が効くというのは安心で嬉しいサービスですよね。

 

モットンは90日しっかり試した後に返品できる!

 

モットンには商品に同封して「保証書」が付いてきます。

 

中には返品・返金を求める際の手順が記載されています。

 

モットンの返品が可能になるのは「商品受取90日後から14日間」です。

 

つまり、90日間(約3ヶ月)毎晩使って寝てから返品してもOKということです!
これってすごくないですか!?
寝具業界で「返金保証付き」というのはかなり異例だそうです。

 

確かにマットレスって、一瞬寝てみてもその本当の寝心地ってわかりませんよね。
お店などでゴロンと試しに寝てみて「あ、気持ち良い」って思っても、それが結果的に体に良いかどうかは別です。

 

実際、ちょっと寝転んでみただけで「気持ち良い」と感じるのは低反発で体が沈み込むような感覚のあるマットレスですよね。
でもそんなマットレスを使っていたんじゃ、そのうち体が痛くなってきてしまいます。

 

私も体感しましたが、初日にモットンを触って思ったのは「意外と硬いな」とか「それほど気持ち良いというほどでもないな」みたいな普通の感想(笑)。

 

でも、モットンの本当の良さは「一瞬の寝心地」ではなく、「長期に使うことで身体の筋肉を真から休ませる」ことなんですよね。

 

だから90日間という長期のお試し期間が設けられているところには、メーカー側の「ちゃんとしっかり使ってみてから良いか悪いか判断して!」という思いが込められているのだと思います。

 

ちなみに90日間というのは「最大」ではなく「最低」です。

 

つまり「最低90日使ってみた後」でないと返品できません。

 

商品到着から90日経たないと返品手続きはできないということですね。
だから、もしも1ヶ月程度使ってみて「なんだよ全然効果ないじゃん!?」と思うことがあっても、そのまま90日間は使ってみましょう。

 

もしかするとその間に腰痛改善の効果を感じるかも知れないし、もし丸々90日使っても何の効果も感じないようであれば、その時に返金請求を行えばOKですからね。

 

返品・返金処理に必要なことは?

モットン到着後90日経ってからの「14日間」の間が返金保証期間になります。

 

その間に返金請求を行う場合、以下のものが必要になります。

  • 商品本体
  • 専用カバー
  • 保証書

特に保証書は「あれ?どこ置いたっけ?」とならないようしっかり保管しておきましょうね。

 

上記が揃っていることを確認したら、公式サイトの返品依頼フォームに記入して商品一式を返送します(返送料はお客様負担)。
メーカーが受理してから30日以内に返金処理をしてくれるそうです。

 

ちなみに、90日も使用した後だと「汚れたりしてるんじゃ?」と気になりますよね。
実際、我が家のモットンは使用から2週間程度の頃すでに、娘が付けたと思われるケチャップのシミ(?)を発見しました・・・。
カバーの方だからまだ良かったのですが、使い方によっては本体そのものが汚れてしまう可能性もありますよね。

 

でも大丈夫です!
モットンはちょっとくらい汚れていても返品受取してくれます!

 

わざと破損させたとか、修理や改造をしたとか、そういった意図的な損傷の場合を除き、普通に使用していて汚れた分は構わないのだそうです。

 

90日間まったく汚さずに使うなんてムリですものね。
90日間試させた挙句に「ホラ!ここ見て、ちょっと汚れてるじゃん!これじゃ返品不可です。」なんて却下されたらたまりませんよね(笑)。

 

モットンが汚れることを気にしてビクビク使う必要はありません(笑)!
のびのび使ってしっかり90日間お試しした上で、返金保証を使うかどうかを考えましょう。

 

実際に使った主婦が感じたモットンのメリット・デメリット

 

実際にモットンを使用した私(主婦40歳)が感じた、「モットンのメリット・デメリット」を正直に挙げてみたいと思います。
これから購入を考えている人の参考になれば幸いです!

 

こんな人におすすめ!モットンのメリット

 

届いてすぐに使える!

モットンは注文から3~4日程度で届き、しかも開封後すぐに使って寝ることができます。
「一度干してから」とか「梱包によるシワを伸ばしてから」などの手間は一切不要。

 

届いたらすぐ使いたい!というせっかちさん(←私)にピッタリですよ。

 

特別なメンテナンスがいらない!

モットンに必要なお手入れやメンテナンスは、床との接着面にカビが発生しないように「1~2週に一度は立てて影干しする」くらいです。
あとはカバー類を洗濯する程度ですね。その他特別なメンテナンスは必要ありません。
普通の布団と違ってダニの発生する心配もないし、外に干す必要もないのでメンテナンスは大変ラクだと言えます。

 

布団を外に干すのって重いし面倒くさい!でも衛生的に使いたい!って人に最適です。

 

高い耐久性で10年使える!

モットンは30Dという高密度でヘタリにくい高反発ウレタンを使用しています。
もちろん使用状態や環境によって差はありますが、10年は使用できるとのこと。
実際モットンを触ってみるとわかりますが、ちょっとやそっとじゃヘタらない弾力性の高いマットレスです。

 

布団やマットレスってすぐにヘタるから買い替えが面倒!という人も、10年使えるモットンには満足できると思います!

 

腰痛改善など身体のクセが治せる!

モットンの最大の魅力はココですよね。
寝姿勢をラクに保つことで筋肉をしっかり休息させ、腰痛改善などの効果を得ることが見込めます。長く使うほどにその効果を実感することができるようです。
お金と時間をかけて通院したりマッサージに通ったりしても「効果はその時だけ」ということも多いですよね。人生の1/3は寝ていますから、身体に合った寝具を使ってしっかり休むことで、腰痛治療する以上の効果が得られる可能性もあります。

 

「毎日使う寝具でしっかり身体の疲れを癒やしたい」人には大変オススメです。

 

日本人の体型の合わせて作られている!

通販サイトで有名なマットレスって、海外のメーカーの物も多いんですよね。
しかし、海外では人気の高いマットレスでも「骨格」や「筋肉」が日本人とは違うから、日本人の体型には適していない物も多いのです。
その点モットンは「日本人の体型」や「日本の気候」に合わせて研究・設計されて作られています。

 

評判の良い外国製のマットレスを買ってみたけど身体に合わなかった!という人は是非モットンを試してみて欲しいと思います。

 

しっかり90日間試してから返品・返金が可能!

モットンの信頼性の高さは「90日間使用後に返品できる」という点ですよね。
モットンはたっぷり90日間使用して商品が多少汚れてしまっても、返品・返金請求することができます。これは寝具業界では異例のサービスです。
たった一度寝転んだくらいではマットレスの良さなんてわかりませんからね。

 

ネットで触ったこともないマットレスを数万円出して購入するわけですから、「身体に合わなかったらイヤだな」という不安は誰にでもあるでしょう。
「90日間試してみてから判断してください」というメーカーの太っ腹さの裏には、商品に対する自信があるのでしょうね。

 

こんな人にはオススメできない?モットンのデメリット

 

ソッコーで腰痛改善するわけではない

モットンが腰痛改善に良いからと言って「モットンに寝たら腰痛がすぐ治った!」なんてことはありません。
使った翌日から効果を感じる方もいるようですが、正直、私は最初のうちは何も感じませんでした(笑)。

 

モットンは寝姿勢を正すことで筋肉を休ませ、徐々に身体の歪みを改善してくれる効果があります。
なのでメーカーも「90日間使ってみて!」と言っているわけです。

 

そのため、「今ある腰痛をマットレスですぐ改善できると期待している人」「すぐに腰痛改善効果を感じたい人」にはオススメできません。

 

返品ができる期間を把握しておく必要がある

モットンはたっぷり90日間試した上で身体に合わないと感じれば、返品・返金請求をすることができます。
ただし、その「返品・返金請求できる期間」はチェックしてきちんと把握しておく必要があります。

 

というのも、モットンは商品到着から90日間は試用期間中ということで返品受付してもらえません。
90日経った後の「14日間」だけが返品・返金請求できる期間なのです。

 

その為、使い始めて90日経たないうちに「合わない!」と思って使わなくなっても90日間は自分で保管しておく必要があります。
また、うっかり「90日+14日」が経過した後に返品を申し出ても受け付けてもらうことはできません。

 

そのため「(返品を前提として)90日間の保管場所が確保出来ない人」「イヤだと思ったらすぐ返金してもらいたい人」「返品可能期間を覚えておくのが面倒な人」にはモットンの購入はオススメできません。

 

畳むのはちょっと大変?毎日仕舞うのは面倒と感じる方もいるかも

「モットンをある程度敷きっぱなしの環境で使用し、たまに立て掛けて干す」
これなら全然問題ないと思うのですが、
「モットンを毎日畳んで収納する必要がある」
という場合には多少面倒に感じる方もいるかも知れません。

 

モットンは折れ目の無い1枚物のマットレスです。しかも高反発・高密度なので畳む際は上に「よいしょ」と乗っかるカタチで体重をかけて押し潰しながらゴムバンドで縛ってあげる必要があります。

 

ちなみに我が家は「モットンを毎日畳んで収納する必要がある」ので、毎日この方法で畳んでいます。
しかし、極端にチカラの弱い女性やお年寄りの場合だとちょっと大変なんじゃないかな?と思います。

 

そのため「毎日収納する必要がある方」で、なおかつ「寝具はラクに畳みたい」という方は、三つ折りできるマットレスを他で見つけた方が良いかも知れません。
モットンの三つ折りバージョンが登場してくれると一番良いんですけどね!


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