モットンは三つ折り収納可能?毎日畳んでもへたらないか実験してみた!

 

マットレスの購入を検討している人は「平形タイプ」にするか「三つ折りタイプ」にするかで迷いますよね。

 

モットンは1枚物のフラットな平形マットレスですが、三つ折りにすることができます。

 

しかし
「無理に折ってたらへたるんじゃないの?」
「だったら最初から三つ折りタイプの方がいいんじゃないの?」
など、ギモンがありますよね。

 

今回は、毎日モットンを三つ折りに畳んでいる私が、それらのギモンを解消いたします。

 

モットンは「平形」「三つ折り」両方のメリットを兼ね備えている

 

モットンは平形マットレスですが、二つ折りや三つ折りにして畳むことができます。
そのため、実はモットンは「平形マットレス」と「三つ折りマットレス」の両方のメリットを兼ね備えているのです。

 

マットレス「平形」と「三つ折り」のメリット・デメリット

では、「平形マットレス」と「三つ折りマットレス」には、それぞれ具体的にどのような特徴があるのでしょうか?
それぞれのメリット・デメリットを挙げてみましょう。

 

平形マットレスのメリット・デメリット

メリット

  • つなぎ目が無いので寝心地が良い!
  • フラットなので見た目が良くて高級感が出る!

 

デメリット

  • 畳めないので収納が不便
  • 重い物だと移動が不便

 

平形マットレスの一番のメリットは、やはり寝心地が良いことです。
三つ折りタイプだとつなぎ目部分が気になってしまうことがありますが、フラットな1枚ものにはその心配が無いですよね。

 

また、変な段差も出ないので見た目も良いです。
一方、平形マットレスのデメリットは「取扱いがしにくい」ことです。

 

畳めないので押入れ等に収納することができませんし、さらに重さがある場合だと移動させるだけでも一苦労…という不便さがあります。

 

三つ折りマットレスのメリット・デメリット

メリット

  • 畳めるので移動や収納に便利!
  • (分割できるタイプなら)へたり部分を交換できる!

 

デメリット

  • つなぎ目の部分の寝心地が悪い
  • 段差が見えるといかにも実用的でカッコ悪い

 

三つ折りマットレスの一番のメリットは、やはり「取扱いのしやすさ」ですね。
押し入れ等に収納ができるし、多少重くても畳んでコンパクトにすれば持ち運びやすいというメリットがあります。

 

また、三つ折りマットレスの中には3つに「分割」できるタイプがあります。
分割できるタイプの場合、「上・中・下」の位置を自由に変えられるので、へたりが出ても配置を交換すれば継続して使用でき、長持ちさせられるというメリットがあります。

 

一方、三つ折りマットレスのデメリットは、やはり「つなぎ目」にあるでしょう。
つなぎ目部分の寝心地は良くありませんし、隙間が気になるという人も多いです。
また、つなぎ目の段差が見えるといかにも実用的な感じがして、あまり見た目的に格好良くはありません。

 

モットンは平形なのにどちらのメリットもある

さて、肝心のモットンですが、「平形マットレス」なのに「三つ折りマットレス」のメリットも兼ね備えています。
具体的にご説明いたしましょう。

 

モットンは畳めるので収納ができる

モットンには付属のゴムバンドが付いています。

 


幅3.8cmの黒いゴムバンド×2本

 

商品が届いた際に、パンフレットと一緒に同封されています。
このゴムバンドを使って固定してあげれば、一般の敷ふとん同様三つ折りに畳むことができます。

 

 

このようにコンパクトに畳めます。
ゴムバンドで固定した状態で厚さを測ると、約37cmでした。

 

 

モットンは厚さが10cmなので、3倍で30cm+「折り曲げたときの隙間」が7cmほど出るということですね。

 

ただし、これは何も負荷をかけていない状態なので、上からちょっと何か乗せてあげればラクに33cmくらいになります。
あと、我が家のゴムバンドがゆるくなっている可能性もあります(笑)。

 

厚さ10cmの三つ折りタイプのマットレスを収納すると考えれば、大差ないことがわかりますね。

 

重さ約7.5kgで持ち運びがラク

モットンはシングルサイズで約7.5kgです。

 

 

「7.5kgって重くない!?」と思うかも知れませんが、一般の敷布団でも5~6kgありますので、特別重いわけではありません。

 

ただし、7.5kgが平形のままだと確かに重く感じます。
長さも195cmあるので、そのままだと持ち運びはしにくいですよね。

 

 

しかしモットンは三つ折りにできるので、畳んで持てば7.5kgはそれほど重く感じません。

 

 

ウレタンマットレスの場合、定期的な「影干し」が必要ですが、モットンは畳んでコンパクトに運べるので影干しのために移動させるときも楽チンですよ。

 

裏表がないので回転させて使える

3分割できるタイプの三つ折りマットレスでは、「へたりの出た場所を移動させれば長持ちする」というメリットがありますよね。

 

その点、モットンは平形マットレスなので分割はできませんが、上下や裏表の区別がないので「上下を回転」「裏表を回転」させて使うことができます。

 

 

主にへたりが出やすいのは一番重い腰の乗る部分なので、「上下を回転」「裏表を回転」させて使うことで、負荷のかかる位置を変えてあげればその分長持ちさせられるのです。
上下や表裏の区別のあるマットレスではできない、モットンならではの裏技と言えますね。

 

フラットな平形マットレスなので寝心地抜群

以上のように、三つ折りマットレスのメリットを兼ね備えたモットンですが、あくまで1枚ものの平形マットレスなので、寝心地は抜群です。

 

 

三つ折りマットレスのように「つなぎ目」が無いので、どの場所でも寝心地が変わりません。
三つ折り特有の「隙間が気になる」ということも無いし、段差が見えるという格好悪さもありません。
全体がフラットなので高級感がありますよ。

 

モットンは毎日三つ折りに畳んでもへたらない

モットンは三つ折りにして収納することができるとわかりました。
しかし、「もともと三つ折りタイプじゃないのに、折り曲げて使っていたら変形しないの?」と心配になりますよね。

 

我が家では、毎日モットンを三つ折りにしていますので、モットンを三つ折りで使っている場合のへたりについて検証します。

 

我が家のモットンは毎日三つ折り&子どもの遊び場に

我が家では畳の上でモットンを使っているので、朝起きたらモットンを三つ折りにするのが日課です。

 

 

モットンは反発力が高いので、画像のように上に乗って潰しながら畳んでいます。

 

ちなみに、どこかの記事で「モットンはゴムバンドが無くても三つ折りにできる」とあったのですが、イヤイヤイヤ、そんなの無理でしょう。
上の画像で言うと、ゴムバンドをせずに私がモットンから飛び降りたら、すぐにパーンと元の形に広がってしまいます。モットンはそれくらい高反発です。

 

三つ折りにした時の折れ目部分には、当然それなりの負荷がかかっていると思います。

 

 

こんなところや、こんなところですね。

 

 

質の悪いマットレスであれば、この折り目部分に跡が残ったり、変形したりしそうです。

 

また、我が家ではカビ防止のために、モットンを押入れ収納にはしていません。
来客がない限りは、三つ折りのまま部屋に立て掛けているような状態です。

 

そうすると…

 

 

しょっちゅう子どもたちの遊び場にされてしまいます。

 

 

モットンは高反発なので、上でピョンピョンすると跳ねて楽しいようです。

 

 

しまいにはワケのわからない遊び方をされています。

 

こんな具合で、寝る時以外でも踏み潰されている可哀想な我が家のモットン。
使用環境としては最悪かも知れませんね(笑)。

 

悲惨な毎日を送るモットン!でも4ヶ月経ってもへたりはありません

そんな悲惨な毎日を送る我が家のモットンですが、購入から満4ヶ月。
今のところ、へたりのへの字も感じません!

 

 

こんな風に三つ折りに畳んでいるモットンのゴムバンドを外してみると…

 

 

パーンと弾いて元の1枚ものの平形マットレスに戻ります。
上は、広がってすぐの画像です。どこが折り目だったかもわかりませんよね。

 

三つ折りにする時の折り目は、毎回ほぼ同じ位置のはずです。それも毎日折り曲げているのに(その上踏み潰されているのに)、まったく跡さえ残っていません。

 

以上により、モットンは三つ折りにできて、しかも三つ折りによるヘタリの心配はほとんど無いということが実証できたのではないでしょうか?

 

まとめ

 

モットンは1枚ものの平形マットレスですが、三つ折りにできて移動や収納もラクな万能マットレスです。
毎日三つ折りしても跡形さえ残らない、高品質なマットレスだと言えます。
「三つ折りマットレスの方が便利かも」と考えている方も、モットンなら平形と三つ折り両方の良さを兼ね備えているのでオススメですよ。

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