「モットン怪しい」の噂は本当?ネットの評価を徹底検証!自腹でも購入して徹底追求!

 

ネットで「モットン」と検索すると、一番はじめに表示される関連ワードが「怪しい」の文字…!
まぁどんな商品であれ、ネガティブなワードがつきまとうのは仕方ないのですが、モットンがナゼ「怪しい」と言われてしまっているのか?気になりますよね!

 

と、いうわけで、「モットン 怪しい」の信憑性について、実際にモットンを購入してみた私が徹底検証いたします!

 

「モットンは会社が怪しい?」の噂について検証!

「モットン 怪しい」に関連される記事を見ていると、「モットンの会社が怪しい」という内容のものが多く見受けられました。

 

モットン販売元「株式会社グリボー」ってどんな会社?

下の画像はモットンを販売する株式会社グリボーのサイトに掲載されている会社概要です。

 


 

福岡が本社で、東京本部というのが別にあるのですね。
公式サイト内に、株式会社グリボーは福岡から始まり、2016年に六本木ヒルズ内に小さな仮設オフィスを設置したという内容の記述がありました。

 

モットンのサイトには下記のような会社の紹介文があります。

 

「福岡に拠点を構える小さな布団屋です」「大手の布団屋さんとは違いベンチャー経営の小さな小さな布団商店」とあります。
確かに、サイト内に掲載されたオフィス画像を見ても、小さくて狭そうな印象です。

 

 

デスクの配置の不自然さを指摘するネット記事もありましたが、まぁ画像の見栄えを良くするために多少の配置変更をしたって何ら問題ないでしょう。

 

「会社が小さいから怪しい」と考える方も多いと思いかも知れません。
「ベンチャー経営」というワードになんとなく抵抗感のある人もいるでしょうね。
「大手でなければ信用できない」という人は、モットンではなく大手の寝具メーカーの商品を買った方が良いと思います。

 

ただ、私の場合、商品を選ぶ基準は「顧客に対する誠実さ」や「製品へのこだわり」です。会社の規模は特に気にしないので、これをもって「モットン怪しい」となるのはどうかと思います。

モットンは問い合わせ先電話が無い?

「モットンの会社には問い合わせ先がメールしかない」という情報がネットにありました。

 

「そうなの?」と思い、モットンに同封されていたパンフレットを見ましたが、裏面の下の方に、ちゃんと問い合わせ先フリーダイヤルが載っています。

 

さらに公式サイトを見てみると、電話番号がしっかりと記載されていました。

 

 

もしかすると「電話番号が無い」というのは、少し古い情報なのかも知れませんね。

 

モットンは送り元が違うから怪しい?

「モットンの会社は福岡にあるはずなのに、栃木県から送られてきたから怪しい」という情報がありました。
確かに我が家に送られてきたモットンのクロネコヤマトの伝票を見ると、送り元は「栃木県」になっています。

 

 

上記の送り元である住所を調べてみると、「株式会社ソネッティーク」という会社でした。

 

物流アウトソーシングの会社のようですね。
会社内のみで「在庫管理・発送」までやるのはムリがありますからね。

 

違う県に物流センターを設けていても何ら不思議ではありません。
送り元住所が違うことをもって「モットン怪しい」とはならないでしょう。

 

モットンはダイレクトメールがしつこい?

モットンの会社が怪しいとする記事の中に「モットンを購入した後にダイレクトメールがしつこい」という情報がありました。
確かに、一度購入した商品の会社からしつこくダイレクトメールが届くと鬱陶しいですよね。

 

しかし、私がモットン購入後、受け取ったモットンからのメールはこの3通のみです。

  1. ご注文いただきありがとうございます(注文受付時)
  2. 【重要】お手入れ方法(注文から2日後)
  3. 返品依頼フォームのご案内(注文から5日後)

 

しかも、「返品依頼フォームのご案内」のメールは商品が届いてすぐの頃に来たので「商品届けた途端に返品の案内するなんて親切すぎるだろ(笑)!」と思った覚えがあります。

 

もしかすると、以前はモットンからのメールがしつこかったのかも知れませんね?
現在はそのようなことはまったくありませんので、今後購入される方は安心して良いと思います。

 

また、メールの最後には配信解除の案内も載っています。

 

モットンからのメールが一切不要な方はこちらから解除しておけば安心ですね。

 

モットンのメールには電話番号がなくて怪しい?

「モットンからの案内メールには、問い合わせ先の電話番号を載せていないので怪しい」というネット情報がありました。
「苦情対策のために、電話番号を載せないのだろう」という憶測付きでした。

 

確かに、モットンから来たメール文の最後には、問い合わせ先としてアドレスしか載っていません。

 

 

しかし、上記のアドレスをクリックすると「問い合わせフォーム」が開き、そのページの一番下にはちゃんとフリーダイヤルが掲載されています。

 

 

他の企業から送られて来るメールにも、電話番号が載っていないことは多いです。
多くは「お問合わせはコチラから」とサイトへ飛ぶ設定にしているものが多く、直接メール本文に電話番号を載せていないものはよくあります。

 

「そうだっけ?」と思う方は、ご自身に届いた企業メールをいくつか開いて確認してみてください。
電話番号を載せていないメールは多くあると思いますよ。

 

そのため、「メール本文に電話番号が載っていないから怪しい」とするのはいささか乱暴な気がします。

 

「モットンは商品が怪しい?」の噂について検証!

お次は「モットン」の商品自体が怪しいという噂について検証していきます。

 

モットンで「良い口コミばかり」で怪しい?

モットンのサイトを見ると「腰痛対策マットレス」と称されており、実際に購入者の中には「朝起きるのがラクになった」「腰痛が軽くなった」という人たちがいます。
しかし、「マットレスで腰痛が治るわけがない」「良い口コミばかりで怪しい」などの声も聞かれます。

 

私がネットの口コミを見る限り、「腰痛が改善した人」「効果がまぁまぁあったという人」「効果があまり無いと感じた人」「ますます腰痛がひどくなった人」いろいろでした。
モットンの公式サイトにも「効果に関してですが、個人差がある為明言することはできません。」と記載があります。

 

これは、モットンに限らずどんな商品でも同じですが、100人使って100人に良い効果があるということはありません。
モットンのサイトに「良い口コミばかり載っている」のは当然ですので、怪しいと思ってしまっても仕方ありません。
「悪い口コミ」も併せて知りたい方は、一般の口コミサイトなどを参考にされるのが良いと思います。

 

モットンは薄くてすぐヘタる?耐久性が怪しい?

モットンは「約10年使用できる」と謳っていますが、その耐久性を証明するデータに関して疑問を呈する記事もありました。

 

モットンの公式サイトでは「1分間に60回、布団の厚みが半分になるように圧縮し、8万回に達した時点で30分間放置しました。その後、再度厚みの計測を行い、歪み率を算出しました」という記載があります。
その結果、「約11年間使用しても、3.9%へたる程度」とされています。

しかし、実際の使用時のヘタリ具合と、試験の結果とでは比較できるものではないだろう、という指摘です。
確かに、それは私もそう思います(笑)。

 

実際には「経年劣化」という問題もありますよね。
湿気が多い環境だとウレタンが傷みますし、「使用環境」にも大きく作用されるでしょう。

 

でも、それを差し置いても「半分の厚さに8万回潰す」って結構な証明になるのでは…と思うのは私だけでしょうか?
実際、モットンは高密度なので「半分に潰す」こと自体が難しいです

 

ちなみにモットンは厚さが10cmあります。

 

そのため、立って乗っても「底付き感」はありません。

 

下の画像は体重50kgの私がモットンに立って乗っているところです。
立って乗っても潰れるのはこの程度。

 

横になって寝た時なんて「めり込むかな」と感じるのは腰の下くらい。
体全体が高反発なモットンにしっかり支えられて浮いている感じです。

 

他社のマットレスと比較して「モットンは薄い」と表現する人もいますが、これ以上の厚みは必要ないと感じます。
もちろん「モットンが本当に10年持つかどうか」は、実際に10年使ってみないとわかりませんが、耐久性について怪しいとは言いきれないと思います。

 

モットンは「返品が面倒だから怪しい?」について検証!

 

モットンには90日使用後に返品・返金請求できる制度があります。

寝具業界としては異例の画期的なサービスですが、この「返金保証」についても怪しいとする情報があります。

 

モットンの返金制度が怪しいとされる理由

 

モットンの返金制度の怪しい点として挙げられるのは、主に以下の理由です。

  • 返金できる期間が「90日使用後」の「14日間」しかない
  • 実際には全額返金ではなく手数料や送料がかかる
  • 梱包が大変なので結局返品しない人が多いのではないか

 

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

モットンは返品できる期間がわかりにくいから怪しい?

モットンが返品・返金請求できる期間は「90日間試してみた後の14日間」だけです。

 

そのため、「すぐ返品したくても出来ない」「90日待っている間に返品期間を逃してしまう」などの声があるようです。

 

モットンが90日後にしか返品できない理由として、公式サイトでは「効果を感じられるまでに、平均で2週間、遅い人の場合3ヶ月近くかかるので、まずはしばらく使ってみてくださいという意味で90日なのです」と説明しています。

 

これを読んで「なんて親切なんだ」と感じる人もいれば、「なんてわかりにくいんだ」と感じる人もいるでしょう。
確かに「90日後じゃ忘れてしまいそう」という印象はあります。
しかし、それは返品を意識していない人の感覚ではないでしょうか?

 

実際に、私はモットンを使って特に何の不満もないので返品する気はありません。
なので「商品到着から90日後から14日間はいつなのか?」を意識したことはありません。

 

しかし、実際に使って「モットンは嫌だ!返品するぞ!」と思った人は、カレンダーの90日後に目印でも付けるものではないでしょうか…?
返品しようと思っているくせに「14日間」も気付かず見過ごしてしまう方が問題のような気がします。

 

モットンは「全額返してくれない」から怪しい?

モットンが返品・返金できると言っても、払った金額がまるまる全額返ってくるわけではありません。
実際には「配送手数料3,942円/個」が差し引かれますし、「返品する際の送料」が別途かかります。

 

その他にも

  • 代引手数料648円(代引を利用した人のみ)
  • 銀行振込手数料648円(クレジット払いの人は不要)
  • 印紙代216円(購入金額5万円以上の人のみ)

がそれぞれかかる場合があります。
そのため、ネットでは「返品したけど結局9,000円くらいかかった」など不満の声も聞かれます。

 

しかし、「諸々の手数料がかかる」のは当然です。
配送時の「配達料」や「代引手数料」が無料だったのも企業側のサービスだったわけですから、商品を返品するなら負担を求められるのが当然でしょう。
支払った金額が全額戻らないことをもって「モットンの返金制度が怪しい」とするのは、いささか勝手な言い分だと思います。

 

モットンは梱包が大変で返品しにくいから怪しい?

実際に返品するとなると、「梱包が大変」という問題が出てきます。

 

モットンは、最初に届いた時にはビチビチに圧縮してクルクル巻にしてあります。

 

しかし、一度開封して空気を含んでしまうと、1枚物のパンパンに張ったマットレスになるので、確かにこれを小さく梱包するのは大変です。

 

畳んでもこんなに大きい。

 

そのため、「返品したくても面倒だからしない」人が出てきてもおかしくはありません。
ちょっとくらい気に入らなくても「返品面倒だから、もういいか」とそのまま使う人もいるでしょうね。

 

ネット上では、その点を逆手に取って「返品OKと言われてもこれじゃ返品できない」という声があり、モットンの返金制度が怪しいという評価に繋げています。

 

しかし、そんな人に私は言いたいです。
「じゃあ、どないせーっちゅーねん!?」

 

ただでさえ、一度使った寝具を返品すると言うのに、返品する際も企業側が自宅まで取りに訪問しろと言うのでしょうか?
こういう人は殿様か何かなのでしょうか…ちょっと私には理解できません。

 

購入する側にも責任はあります。
商品が気に入らないからと、何もかも企業側に負担させようと思うのは間違いではないでしょうか。

 

ちなみに返品されたモットンはすべて企業側で破棄されるそうです。

 

まとめ

「モットン 怪しい」について私が調べた感想として、「少し古いのでは?」と思う情報が多かったです。

 

「モットンは厚さ8cm、重さ4kg」とする記事もあったのですが、現在のモットンは「厚さ10cm、重さ7.5kg」です。
途中に商品のリニューアルなどあったのかも知れないですね。

 

現在のモットンをきちんと知りたい方は、公式サイトから商品情報をよく調べてみてくださいね。

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